とら&びゃっこ&すざく 2000年秋


近頃のうちのやつら

とらの脾臓手術[Nov. 26, 2000]

[とら]元気だせ。応援、ありがとよ。

11月25日にとらは脾臓全摘出手術をうけました。
10月1日のフェレットショウで、「お腹が腫れているから獣医さんに見せなさい」と入場チェックの獣医さんからもチャンピオンシップの審査員からもいわれました。次の週にさっそく近所の獣医さんに連れていったのですが、特に心配ないといわれて…。
その後、ちょっと調子が悪い時があったので、今度は遠いほうの病院で診てもらいました。その時はさほど心配ない、様子見とのことで、1ヶ月後にまた来るようにいわれました。

先生の薦めもあって、かねてより気にしていたアガリクス投与開始。そしたら、めきめき食欲がでてきて、持久力もついて…、おまけに脾臓もすくすくと育ってきました。
1ヶ月後、診てもらったら脾臓は背中まで伸びてました。今度は手術するなら元気なうちがいいと薦められました。5才という年齢だと高齢鼬になるので、手術のリスクが大きくなります。でも、手術することにしました。活発になってきて腹を打つのが心配だったのと、あと余命が1年あったとして、このスピードで脾臓が成長つづけたら体一周しちゃうんじゃないかという感じだったからです。何より、他の臓器を圧迫して体調を崩すのが恐かったのです。
手術すると決めたものの、なかなか覚悟が決まりませんでした。
脾臓はリンパ球も一部作っているので、とってしまうと感染症にかかりやすくなるかもしれない、ってことで、思い残さないようにと野外オフにも連れていきました。とにかく、当日まで元気いっぱいだったので、余計手術がこわかったです。
とりあえず、手術は無事に終わりました。
脾臓以外の臓器は見たところキレイだったそうです。脾臓も肥大している以外はわりときれいで、先生の経験からは悪性ではないようだとのことでしたが、一応、病理に出しました。
翌日には退院もできました。
ご飯も調子良く食べてます。
有言無言で応援してくださった方々、お世話になった病院のスタッフの方々、ありがとうございました。

[とら]ほんまもん、チャック。
[とら]うちの水はうめぇな。
[とら&びゃっこ]にいちゃん、お帰り!

フリース袋[Nov. 21, 2000]

[とら&びゃっこ]袋だ、袋だ。
[とら]こうやって遊んだり。
[びゃっこ]ああやって遊んだり。

日常[Nov. 21, 2000]

すざくは…[すざく]たまには美人に撮ってよ。
びゃっこは…[びゃっこ]毎日歯をみがいてるよ。
そして…[すざく]お先に、おやすみなさい。

ごんたくんの合宿[Nov. 8, 2000]

[ごんた]11月4日、ごんたくんが1週間の合宿にやってきました。
一人っ子でびびり屋さんとのこと。はじめてのところに来て、なかなかケージから出てきません。
ごんたくんはマーシャル出身で10ヶ月の男の子。むちむちですばしっこくてジャンプ力があります。つくづく、うちにやつらは鈍くさい…。

[びゃっこ&ごんた]到着翌日、合同演習のはじまりです。先にうちのやつらを出して、とらとすざくが野宿はじめた頃にごんたくん活動開始です。
初日はびゃっこやすざくに遭遇すると逃げの一手だったのですが、少し余裕がでてきました。びゃっこを挑発したり(左)、攻撃したり(右)…。
びゃっこのほうは半いぢめっこモードであまり歓迎していないようなのですが、ごんたくんのが体力あるのでミントの時のような一方的ないじめにはなりません。

[びゃっこ&ごんた][びゃっこ&ごんた]

[びゃっこ]びゃっこ、ごんたくんのおうち拝見。
ごんたくんのおもちゃお試し[びゃっこ]

[とら]とら、ごんたくんのおうち拝見。
ごんたくんのご飯お試し[とら]

[ごんた]すざくにやられて脱糞したりしたけど、いまのところ体調は崩してないようです。
のびのびチューブや布チューブがとても気に入ったみたい。いつの間にかテーブルの上にいたりするので目が離せないけど、いまのところ探検が主でいたずらはあんまりしないので助かってます。人の姿が見えてもうちのやつらがケージのまわりをうろうろしても出せだせ攻撃しないしね。

といったところで、なんか急にパパ&ママの予定が変わってしまい、今夜おうちに戻ることになりました。一人っ子ってことで、最初はずいぶん心配したけど大丈夫そうだから、また遊びにきてねん。

[ごんた][ごんた]

→とら&びゃっこ&すざく 2000年夏


バックグラウンド画像のモトは[フェレット王国]より。


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