指輪展@シンガポール

2004年5月21日〜24日、シンガポールで開かれていた映画「ロード・オブ・ザ・リング」の展示会を見に行ってきました。

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 [★]Master-Class With Barrie M. Osborne

英語よくわかんないけど英語の講演会に参加しました。

なんと出発の前々日になって、丁度我々が行く予定の22日(土)に"Master-Class With Barrie M. Osborne"という催しがあることを知った。サイエンス・センターのウェブページにさりげな〜く載っているのをページさんが見つけてくれたのだった。オズボーン氏は映画「ロード・オブ・ザ・リング」のプロデューサーの一人で、作品を完遂を支えた人である。DVDのメイキングにもしばしば登場する。
内容はよくわかんないけど、参加するしかあるまい。
英語がわかんなくてもとりあえず参加だ! < かなり無謀
あせって夜中にサイエンス・センターにメールしてみた。翌朝、しっかりお返事が来て「8時15分からチケット売るから早めに来てね」とのことだった。
というわけで、我々は朝の8時に現地に着いたのであった。(指輪展そのものは10時開始)

[]いよいよである。サイエンス・センター入り口の看板である。

[]会場となる別館である。

が、開いてない。
会場はここでいいのか? そのうち他の人もぱらぱら来て同様に路頭に迷っている。8時を回った頃に警備員がドアを開けに来た。とりあえず暑いので中に入って土産物屋なんぞを外から覗いてみる。
8時20分頃になって"Master Class"の受け付けと思われるおねーさま方が現れて準備し始めた。実質的な受け付け開始は8時半を回った頃。"Master Class"の表示も掲示されたので、とりあえず掲示を指差してもごもご尋ねてみたら「メールの人か?大丈夫、チケット3枚とってある」と言われた!なんとあの舌足らずメールに対応して確保しておいてくれたのだ。ありがたや、ありがたや。

クラス開始までの間、通路で待っていると白人男性が何故か日本語で話しかけてきた。日本に1年いてTV番組の制作をやっていたそうだ。今はシンガポールの映像系学校で先生をしているらしい。「あなたたちは指輪オタク」と言われてしまった…。

"Master Class"は映画制作者としてのオズボーン氏の講演で、聞きに来ているのは映画制作を学んでいる学生さんがほとんどだったみたいだ。その分野には疎い我々3人は当然の事ながら話がわからない。会場に来ている人との質疑の内容もよくわからない。時々会場から笑いが起きるのだが、何で笑っているのか全然わからない。辛うじて分かるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」の作品の内容に関する部分だけ。

[]まあ、わかんなかったけどとりあえず満足して、最後はオズボーン氏にサインをしてもらった。
この写真に写っている後ろ姿は我々にあらず、サインおねだりに来て喋りたおしてなかなかどいてくれなかったおねーさまだ。オズボーン氏がサインしているのはU姐が会場土産物屋で買った「ロード・オブ・ザ・リング」のジグソーパズル・ブックなのだが…。
ちなみ私はDVDについてきた中つ国パスポートにサインしてもらった。オズボーン氏はこれを見たことなかったみたいだ。あれは日本だけのオマケなのか?


 [★]お昼

[]私とU姐が食べたラクサ(と思われる麺)
辛くて甘くて酸っぱいのだ。私には甘過ぎ、U姐には辛過ぎ。

[]ページさんが食べたご飯の葉っぱ包み蒸し
ニョニャ料理と思われるがガイドブックにも載ってなくて名称不明。ご飯(タイ米)の上にのっているのはお魚とジャコ。包んでいるのはバナナの葉っぱと思われる。


 [★]the Lord of the Rings - EXHIBITION
さあ、いよいよ展示会会場だ!

[]入り口のアルゴナス像。
観光客はとりあえず同じポーズで記念撮影するものだ。

[]会場外にあったすごろく(?)

会場内は撮影禁止、とにかくへばりついて自分の目で見るのだ。

お衣装・鎧兜:
  • 生地の質感や細部は映像や本じゃわかんないねー。すごいねー。
  • レゴラス、何気にいいもの着てるね。スウェード、ベルベットだってよ。
  • ガラドリエル様の衣装、細工がスゴイ!
  • ナズグルの衣装、あの黒い生地に模様が入っているぞっ!
  • ガンダルフの衣装、ごわごわ重そうだ。
  • あれ?ギムリってこんなにたくさん斧持ち歩いていたのか?
  • ローハンの兜、こんなところにまで馬の文様が。(U姐指摘)
  • セオデンの鎧、こんなところにまで馬の文様が。(U姐指摘)
小物・大物:
  • ホビットの足足足、耳耳耳、オークのマスクと混ぜるな〜!
  • スチールの剣と型取りしたプラスチックの剣、すげえぜ、よくできてるぜ。
  • ナズグル、剣もぼろぼろだよ、あんなので戦えるのか?
  • 舟で葬送されるボロミアの死体(シリコン製)。そっくりだよ、生身みたいだよ!
  • あら、トロル、♂でしたか(^^;;;;;
旅の仲間は三人三様に鑑賞いたしました。
ハルディアの武器がある!エオメルの鎧がない!、と騒いでいたのはU姐
Lee先生の原画の前で立ち尽くすページさん
ボロミアの死体の前で萌えはじめるねこまたぎ…

 [★]土産物屋
めぼしいものは売っていませんでした。映画館の売店と同レベル。展示会のパンフがないのが残念。

[]等身大ゴラム人形
「写真とってもいいけど、触らないで」と書いてあった。そうしないとみんなにぶたれちゃうのか?

[]剣のレプリカ。
欲しい! 欲しいけど今回のツアー代金と同じくらいする! あきらめました。


 [★]帰途
[][]日本と同じ左側通行。ぼろい車はあまりない。たまにトラックの荷台に載っている人たちがいるのがちょっとだけ日本と違う感じ。バイクや二階建バスも走っている。交通量はわりと少ない。みんなちゃんと信号を守る。
[]ショッピングセンターの中にあった質屋もしくはリサイクル・ショップ。電気製品、骨董品から日用品まであらゆるものが置いてあった。結構、流行っていた。
[][]プテラノドンの飛んでいるショッピングセンターで、マッシュルーム・シチュー入りパンを食べた。
このショッピング・センターのビデオ屋の店頭テレビで「王の帰還」を流してた。もうDVD売っているのか!?と、覗きにいったのだが、DVDは見当たらず、ビデオCDがおいてあった。テレビの映像は結構きれいだったからDVDかと思ったのに…。

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