残りは大物?

ゴビ恐竜発掘ツアー2010

小さい恐竜の絵
2010年8月4日〜14日

発掘地まで発掘地1〜3 日目発掘地4〜7日目帰途

発掘4日目
朝

おだやかな朝だったが、ものすごく冷えた。夜明け頃はテント内で15℃くらいだった。

朝朝

道々見かけた化石。ハドロサウルスっぽい大型の草食恐竜の足あたりかな。

現世の羊の骸骨も。
昼 化石

お昼は珍しく白いままのごはん。

化石の大きな固まりはなんとかして分割しようとトンネル状に穴を空けてみたり。

夜この日は化石分割とジャケット作業。麻布が足りなくなったので、また明日ドライバーさんに街に買いに行ってもらうことに。

発掘5日目
朝 朝布が届くまではあまり作業も無いので、現場まで遠回りをして道々見ながら歩いた。けど、いつもと違うルートはあまり化石は見当たらなかった。
現場 現場前の日にジャケットした化石がごろごろ。
昼

キャベツ山盛り。千切り…ではなく、百切りくらいか。いや、ねこまたぎが切ったんじゃないですよー!

とり とり

小林先生が拾って来た鳥の骨。爪なんかうっかりすると恐竜と間違えちゃうくらい。さすが猛禽!「タス」っていってたので、コンドルの仲間だと思う。

雛 珪化木

発掘現場からちょっといったところにある崖にいた鳥の雛。じーっとしていた。。

キャンプに戻る途中にあった珪化木。

夜 夜 夜

夕飯はリゾットみたいなご飯だった。布の買い出しのついでに買って来てくれたスイカがうまかった。

夕焼けがすごかった。


発掘6日目
朝 現場

朝はずっとおかゆ

発掘現場は最終段階。下の方は粘って堅いので、ハンマーとたがねで掘り崩して行く。

道中 道中一番重い化石。拾って来た鉄の棒を使ったりしながら慎重に持ち上げて裏返した。
現場 現場

化石を掘り出したあとは埋め戻すのだ。

現場作業はこれで終わり。あとはジャケットしたものを一晩乾かして、次の日に撤収する。

現場 現場

また凄い夕焼け。

急に雨が降ったり風が吹いたりするので、ゲルの中で夕食だった。


発掘7日目
朝

発掘現場最後の日。あとは化石を撤収するだけなのでわりとのんびり過ごす。

トカゲ

ゴビのどこにでもいるトカゲ。頭がわりとまるっこいのだ。

犬犬

黒い犬がやってきた。人懐っこい。今来てもね。わたしら、もう帰るだよ。

現場

午前中は風も強いのでゲルの中で、みんなが拾った化石を小林先生に供出して撮影&説明会をやっていた。化石の形の特徴からどの部位でどんな恐竜のものかを推測する方法をいろいろ教えてもらった。説明されるとわかるけど、自分で判別しろといわれると…。

昼

チャーハンにプチトマト。珍しい。

午後午後

強風の中、徒歩組と車組に分かれて発掘現場へ。わたしら徒歩組は途中の化石拾いポイントをいろいろ見ながらゆっくり移動。

現場

さあ、このジャケットたちを撤収したら現場はおしまいだ!

犬

キャンプに戻ると、犬が車の下に避難していた。ちゃんと居心地のいい場所をみつけるんだね。

午後午後

埃と水蒸気で夕日が月のように撮影可。

たがね作業のせいで、両手が痺れていたのだが、左手の痺れはだいぶとれた。が、右手が…。実はこの痺れ、帰国してからも1ヶ月くらい続いたのだった。


続く→


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Feb. 2, 2011

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